「不動心・不動体」金曜日 名谷南会館 氣と呼吸法教室・親子合氣道 2/14.2020





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日々の稽古



「不動心、不動体」


 

名谷南会館2階和室  


氣と呼吸法教室  13:45〜15:00

親子合氣道  16:45〜17:45

 

 

 

 

氣と呼吸法教室、お一人お休みでした。

 

 

 

 

今日は、助教に柔軟体操、統一の印の後、前で、呼吸法の拍子木を打たせました。

 

 

 

 

様々なレベルの方々の呼吸の様子をみながら、吐く時間、吸う時間を見計らいながら、調子をとります。

 

 

 

 

早すぎてもいけない、遅すぎてももいけない。 

 

 

 

 

今日の訓話は不動心、不動体についてです。

 

 

 

 

数字の1を1/2、1/2と小さくしていってもゼロにはならない。

 

 

 

 

心を静めていってもゼロにはならないが、 限りなくゼロに近づけることはできる。

 

 

 

 

この状態が静止である。

 

 

 

 

静止と停止には大きな違いがある。

 

 

 

 

あまりに早く物が回転すると止まっているように見える。

 

 

 

 

独楽が激しく回っているとき、芯は止まっているかのよう見えるが、その周囲はものすごく回転している。

 

 

 

 

また、大きな台風の雲は、激しく巻きながら動いているが、中心の台風の目の中は非常に静かである。

 

 

 

 

この状態が、動中の静である。

 

 

 

 

真の不動心とは、動かざる心ではなく、

 

 

 

 

あまりにも激しく動いている時、心が無限に静止していく状態、動中の静の状態である。

 

 

 

 

これを学んでいく修行法が 集中法、拡大法であり、 呼吸法と統一の印もまた、不動心・不動体を学んでいる。

 

 

 

 

天地に心を委ねて、すぐに応じられる心、いつでも動ける心と身体でないといけない。

 

 

 

 

人の前に立ち指導する者は、その場を仕切ってしまわないといけない。場を主宰する、ということ。

 

 

 

 

不動心、不動体ができていないとそれはできない。変化を感じ取れなければならない。

 

 

 

 

例えば、初心者の人が、戸惑っていたり、困っていたりすれば、それを感じ取り、手を取り足を取り教えてあげる。

 

 

 

 

目には見えない積み重ねが 重要である。

 

 

 

 

という内容の貴重なお話でした。

 

 

 

 

統一の印

 

 

呼吸法45分

 

 

 

 

親子合氣道  16:45〜17:45

 

 

今日はお休みが多かったです。

 

 

 

 

演武会でする技から離れて、初めての技に挑戦です。

 

 

 

 

今日の組稽古

 

 

二人技四方投げ

 

片手取り四方投げ入り身、楷書、行書

 

 

 

 

楽しみながらやりました。

 

 

 

 

少年部・親子合氣道のご指導者は、引き出しがいっぱいあって、変化があって、楽しませなければならない。

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場 



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「氣迫」水曜日 上沢教室 少年部・大人合氣道 2/12.2020





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日々の稽古



 

 「氣迫」


水曜日上沢教室


少年部  17:45〜18:45

大人の部  19:00〜20:30

 

 

 

 

少年部

 

 

今日も演武会でする技をお稽古しました。


 

正面打ち切り返し

 

正面打ち小手下ろし

 

正面打ち一教

 

正面打ち呼吸投げ

 

 

 

 

最初の礼!から、


柔軟体操、合氣体操、組み技の稽古が始まるまで、


前で、担当させて頂いています。 

 

 

 

 

寺崎師範からは、


臍下の一点からの声が足らない! 


とお叱りを受けます。 




前に立つものは、


道場を主宰しなければならない!


道場全体を思い通りに操らねばならない!

 

 

 

 

もっともっと臍下の一点から、

 

ワーッと氣を出し、 


道場を包み込み、 


そこにいる人たちをも包み込む。

 

 

 

 

そこに立つだけで、


氣迫を感じ、空氣が締まる。

 

 

 

 

それぐらいの氣迫が必要だとご指導いただきます。

 

 

 

 

まだまだまだまだ足りない。 


自覚して前進します。

 

 

 

 


大人の部

 

 

今日は4級審査に 1名合格されました。 


おめでとうございます🎉

 

 

 

 

5級4級の 独り技を、


2人組になって統一体を確認しながら行いました。

 

 

 

 

組み技は5級の


片手交差取り呼吸投げ 


片手取り転換呼吸投げ

 

 

 

 

その後は、各自の昇級昇段に向けての組み技の稽古をしました。

 

 

 

 


合氣道琴心館本部道場から


寺崎師範の良きご道友のMさんも


ご指導に来てくださり、感謝でした。



ありがとうございました🙇

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場

助教 石井ひろ子



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「氣を通わせる!」月曜日 鈴蘭台教室 少年部・大人の部 2/10.2020





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日々の稽古



「氣を通わせる!」


鈴蘭台教室 


少年部 18:00〜19:00

大人の部 19:00〜20:30

 

 

 

 

少年部

 

 

子どもたちは全員元氣に出席でした。

 

 

 

 

稽古の始めにする、合氣体操を前で担当させていただきました。

 

 

 

 

いつもとは異なった視点で、

その様子を見ておられた

寺崎師範が、お稽古の初めに 

 

 

 

何故、合氣体操をするのか?を

説いて下さいました。

 

合氣体操はすべて合氣道の技の基本です。

 

 

 

 

これがおざなりになっていると、

技で活かすことはできません。 

 

 

 

 

今日は合氣体操の後半にある、

後ろ手首取り前方投げの、身体の動きを重点的に検証しました。

 

 

 

 

何故、この動きになるのか?

正しい体操の形をご指導いただきました。

 

 

 

 

そして技につなげてお稽古しました。

 

 

 

 

前で合氣体操をさせていただくとき、

臍下の一点から声を出し、

氣を出してやるのはもちろんですが、

正しい形でしなくてはいけない事を学んでいます。

 

 

 

 

本日の稽古

 

 

後ろ手首取り前方投げ

後ろ手首取り一教

 

 

 

 

大人の部

 

 

今日のお稽古は、剣技です。

 

 

 

 

まだ、剣に触れて間もないお弟子さんでしたので、

 

 

 

 

剣の持ち方から、

正眼の構え、

上段の構え、

号令1と2までを、じっくり時間をかけて、

お稽古しました。

 

 

 

 

剣・杖・短刀は何のために習うのか?

 

 

 

 

それは日常で気を途切らせない事を学ぶため、と

 

 

 

 

物を持ったとき、

そのものにまで、

氣を通わせることを身につけ、

それを日常に活かすためです。

 

 

 

台所で包丁を持って料理をするとき、

その包丁の先まで氣が通わねばならない!

 

 

 

字を書くとき、筆、鉛筆、ボールペンの先まで氣が通わねばならない!

 

 

 

 

何か、物を取りに行く時も不用意には取りに行かない。

 

 

 

 

手の先から氣を出して、

そこに氣を向けて、取りに行くと、

物にも氣が通う。 

 





氣が通うから、そのものと一体化になれる。

一体になれるから、そのものを思い通りに操ることが出来る。





それは、人でも同じこと。







その人と一体になるから、自分の思った方向に導くことが出来ます。





氣を通わせる❗ことが肝要です。

 

 

 

剣や短刀を習うとき、木刀を真剣と思い、

 

 

 

 

刃は切れると認識し、

刃の部分には触れないように、

真剣に稽古する。

 

 

 

 

それを積み重ねると、

真剣を目の前にした、

いざというとき、

 

 

 

 

落ち着いて、木刀と思って対処できます。

 

 

 

 

相手は待ってはくれません。

 

 

 

 

また、剣・杖・短刀は 手の延長 と考えると、先まで氣が通います。 

 

 

 

 

チャンスは一度しかない!

 

 

一度聞いたことは、

二度と聞くことはできない!と

強く認識し、真剣に稽古していきます。

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場  

助教  石井ひろ子





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「基本を、正しく何回も繰り返す」剣・杖 特別稽古二回目 新長田総合庁舎 生活創造センター スタジオ 2/8.2019





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日々の稽古

 

 

「基本を、正しく何回も繰り返す」


剣、杖、特別稽古2回め


新長田総合庁舎 

生活創造センター 

スタジオA.B 9:30〜12:00

 

 

 

剣・杖を持つのが、初めての会員さんもおりましたので、再度基本から学びました。

 

 

 

 

剣技では、剣の持ち方、正眼の構え、上段の構え、剣技1の号令1まで。

 

 

 

 

杖技では、杖の持ち方、構え方、杖技1の号令1までをご指導いただきました。

 

 

 

 

何故、剣技や杖技を学ぶのか?

 

 

 

 

それは、日常で氣を途切れさせないため。と、日常において、物を持ったときにそこに氣を通わせる稽古です。



それを剣・杖を使って学びます。



剣は木刀です。



「きがたな」を氣型と、とらえます。



剣は、最も氣が出やすい形状です。


 

 

 


 

 

稽古内容




統一体での剣の持ち方


 

 

まず、統一体で立つ。



左手で剣の刃の部分に触れないように、剣を持つ。

 

 

 

 

この時、剣が床とほぼ平行になるように位置する。

 

 

 

 

次に、右手で柄の部分を持ち、右足を軽く前に出すと同時に、剣を正眼に構える。

 

 

 

 

剣先の延長線上が、相手の眉間を差す高さにする。

 

 

 

 

統一体で構えると切っ先がピタリと、静止する。

 

 

 

 

構えたとき、剣先が揺れた分だけ、氣の緩みとみる。

 

 

 

 

正眼に構えたら、統一体が崩れていないか?氣のテストをします。




テストする人が、その剣を押しても、引いても、統一体が崩れない。




次に、剣をそうっと抜き、再び戻す。

 

 

 

 

ここでも、戻したとき剣先が揺れない。




揺れた分だけ統一体が崩れている。

 

 

 

 

統一体で構えると切っ先がピタリと、静止する。

 

 

 

 

次に上段に構える。

 

 

 

 

上半身の力を抜き、重みを肘に置いて、柄を握った手は拳一つあけて、額辺りに来るくらいの高さにする。

 

 

 

 

氣を出し「イチッ!」号令が先行し、前傾姿勢で剣を振り下ろす。

 

 

 

 

仙骨を立て、腕が伸びすぎないようにする。



へっぴり腰では統一体が崩れている。

 

 

 

 

この時、左手の小指と薬指で、剣の柄の先を握ることが大事。

 

 

 

 

あとの指は添えるだけで、強く握らない。

 

 

 

 

上段に構えた剣を上から下に振り下ろすとき、一旦剣を握る左手をゆるめ、下で再び持つ。

 

 

 

 

そうすると、力を抜いて剣の重みで振り下ろすことができる。

 

 

 

 

二人組になり、「イチッ!」の状態の剣先を、他の一人が軽く持ち、押す、引く。

 

 

 

 

統一体が崩れると、入り込まれる。

常に、臍下の一点に心を静め、氣を出す。

 

 

 

 



統一体での杖の持ち方

 

 

左手の、掌側を前に向けて杖を持ち、脇に挟む形で、統一体で立つ。

 

 

 

 

左足を前に出しながら、上方にあった杖の先を左足の少し前の床に立てる。

 

 

 

 

音はたてない。

 

 

 

 

左手を持ちやすい位置に変え、杖の、もう片方を右手で持ち、構えの姿勢になる。

 

 

 

 

杖の場合は、右手の小指と薬指で杖の端を持つ。あとの指は、杖を支えているだけである。

 

 

 

 

ここで、再び二人組になり、統一体で持てているかを確かめる。




構えた杖を押しても引いてもびくともしない。

 

 

 

 

押されたり、引っ張られて、姿勢が崩れたりするようでは、統一体ができていない。

 

 

 

 

常に号令が先行する。

 

 

 

 

「いちっ!」で左足を前に大きく出しながら、杖を回し、ねじり込むように前に、臍下の一点から突いていく。

 

 

 

 

右手の示指は左の手のひらの中に捻り入っていく。




臍が前を向く位、腰を捻り、氣を前に出す。


 

 

小指と薬指は臍下の一点と繋がっているので、その状態で左手を放し、右手だけで持っても杖先が揺れない。

 

 

 

 

右方向に移動し、杖を頭上に構える。

 

 

 

 

杖の構えは、膝を柔らかく、前方が低くなるようにする。

 

 

 

 

このときの型の原理、また何故、右方向に移動するのかを、前に剣を構えた人の動きを交えて教示していただきました。

 

 

 

 

親切でご丁寧なご指導、ありがとうございました🙇



感謝します。

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場 

助教  石井ひろ子



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「氣持ちの切り替え、素晴らしかった!」土曜日 上沢教室 親子合氣道・大人の部 2/8.2020




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日々の稽古



 

「氣持ちの切り替え、素晴らしかった!」



土曜日 上沢教室


親子合氣道  16:30~17:30

大人クラス  17:30〜19:30

 

 


親子合氣道


本日の親子合氣道はお休みが多く、少人数でのお稽古です。

 

 

 

 

5月に予定されている演武会の技の稽古です。

 

 

 

 

この教室の子どもたちは、正面打ち、をやります。

 

 

 

 

本日のお稽古内容

 

 

正面打ち呼吸投げ

 

正面打ち小手おろし(前受身)

 

正面打ち 一教入り身。

 

 

演武会を念頭に、入場から 一連の流れを、一通りやりました。

 

 

 

 

 子どもたちは、 受けと投げを交互に三つの技を続けてやりました。 

 

 

 

 

今日 習ったばかりの 技もちゃんと出来ていました。 

 

 

 

 

お稽古が始まる前に、 一人の男の子が寺崎師範からお叱りを受けました。 

 

 

 

 

男の子は、 泣いていました。 

 

 

 

 

それでも、この子はお稽古の時間まで静坐をして待ちました。

 

 

 

 

礼!の後、初めに唱和をします。 希望者が挙手をします。 

 

 

 

 

なんと!一番に手をあげたのはこの男の子でした。 

 

 

 

 

しっかりと合氣道五原則を 唱和できました。 

 

 

 

 

氣持ちを切り替えて、氣を出して唱和するその姿に、私は涙が出ました。 

 




その後も彼は、何事も無かったかのように、むしろ、いつもより氣の出た様子で、お稽古を続けていました。

 

 



とても励まされたよ、I君。

ありがとう。

 

 

 

 

大人の部  17:30〜19:00

 

 

今日も大勢の熱心な方たちで、道場は、活氣があります。

 

 

 

 

本日の稽古

 

 

独り技(5級審査基準)

 

腕回し技 

 

腕振り技 

 

腕振り跳躍技

 

左右技

 

 

組み技

 

片手取り転換呼吸投げ

 

其々の審査に向けての稽古

 

最後に呼吸法。

 

 

 

 

合氣道 琴心館 寺崎道場 

助教  石井ひろ子



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「一生懸命、挑戦!」 土曜日 コープカルチャー兵庫 始めてみよう!子ども合氣道 2/8.2020



日々の稽古


 

「一生懸命、挑戦!」


コープカルチャー 兵庫

始めてみよう!子ども合氣道

14:15〜15:15

 

 

 

 

今日は、 小学校2年生の女の子が体験に来られていました。

 

 

 

 

会員の方は、 全員元氣に来られていました。

 

 

 

 

組み技は、演武会を念頭においた、胸突き技のお稽古です。

 

 

 

 

胸突き小手おろし (肩固め)

 

胸突き素通り 

 

胸突き呼吸投げ(前方投げ)

 

合氣道のだるまさんが転んだ

 

 

 

 

胸突き技は、小さい子どもたちにとっては、難易度が高いように感じます。

 

 

 

 

ですが、子どもたちは一生懸命、挑戦しています。

 

 

 

 

何回も何回も繰り返し お稽古していると身体が覚えてしまいます。

 

 

 

 

頭で考えなくても身体が動くようになれば、 自ずと身についています。

 

 

 

 

今日も、何回も繰り返しお稽古しているうちに、形になってきていましたよ。

 

 

 

 

教室でのお稽古は、演武会まで あと5回です。 お家でもお稽古してこようね。 

 

 

 

 

そして演武会では立派に演武しましょう。 

 

 

 

 

心が身体を動かします。

できると思えばできます。

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場 

助教  石井ひろ子

「教える立場をいただき、初めてわかること」金曜日 学園都市カルチャー 小・中学生合氣道 2/7.2020



日々の稽古



「教える立場をいただき、初めてわかること」


学園都市カルチャー 

小・中学生合氣道 19:15〜20:30 





寺崎師範が、出稽古でご不在のため、代稽古をさせて頂きました。





子どもたちは、いつもに比べて、今日は早く来ていました。

氣が出ています。





臍下の一点から声を出す!を心がけて号令を発し、柔軟体操から始めます。





寺崎師範から、臍下の一点から、大自然に広がるような感覚で声を出す!

事をご指導いただき、実行しています。





臍下の一点から発する声には、受ける側も氣を感じ、行動できるようです。





伝わりかたが違う!…実践を通して実感します。




人に教えて学ぶ事、

教える立場でないと学ぶことのできない事がある。


だから人を教えることが出来る人が成長するんだよ。





と寺崎師範はそう教えて下さっています。





そしてその事を今、学ばせていただいています。

感謝します。





本日の稽古



横面打ち素通り


横面打ち呼吸投げ(八の字)


横面打ち四方投げ


呼吸動作


呼吸法





合氣道琴心館寺崎道場 

助教  石井ひろ子

「重みを下に!臍下の一点」金曜日 名谷南会館 氣と呼吸法教室・親子合氣道 2/7.2020



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日々の稽古




「重みを下に!臍下の一点」


 

名谷南会館 2階和室  


氣と呼吸法教室  13:45〜15:00

親子合氣道  16:45〜17:45

 

 

 

 

寺崎師範が、出稽古のため、代稽古をさせていただきました。

 

 

 

 

氣と呼吸法教室、全員出席でした

 

 

 

 

心身統一、氣の原理の初級審査を近々受けられる方に合わせて、

 

 

立ち姿の統一、

 

折れない腕、

 

持ち上がらない腕、

 

 

を二人組でお稽古しました。

 

 

 

心は外から見えません

心の状態が身体に表れます。



 

物体の重みは下にある。

重みを下におくだけ、ですが、

 

 

 

 

腕に力が入ると腕を上げたときに指先が揺れます。

 

 

 

 

揺れた分だけ、氣のゆるみ、と寺崎師範から教わっています。

 

 

 

 

統一の印

 

 

呼吸法40分

 

 

 

 

 

 

親子合氣道

 

 

引き続き、代稽古をさせていただきました。

 

 

 

 

全員、元氣に来られていました。

教室は満杯です。

 

 

 

 

今日の技の決めは、

前回り受け身と後ろ受け身です。

 

 

 

 

限られた空間の中で、安全第一です!

 

 

 

 

寺崎師範のアドバイス通りに、床の間で頭を打たないように、投げる向きを守ってもらいます。

 

 

 

 

今日の組稽古は、

 

 

少年部6級審査基準のなかの、

 

 

両手取り天地投げ入り身

 

胸突き回転投げ

 

 

 

 

2つとも稽古量がまだ少なく、戸惑いがみえます。

 

 

 

 

繰り返し繰り返し稽古して、演武会では、自信をもって演武しましょう!

 

 

 

 

最後に、氣を出して、色当てを短時間して、今日の代稽古を終えました。


ありがとうございました!

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場 

助教  石井ひろ子



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「氣を出し懐に飛び込む稽古方法」二月集中稽古 令和二年二月七日 午後の部

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日々の稽古


 

「氣を出し懐に飛び込む稽古方法」


寺崎先生ご指導による、二月集中稽古


令和二年二月七日 午後の部

金曜日16:00-19:00

 

 

 

午前中の集中稽古は心身統一と呼吸法のお稽古でした。

 

 

午後の部は短刀取りのお稽古です。

 

 

短刀取り横面打ち四方投げ


 

 

投げが左半身で立つ時。


 

受けは右手に短刀を持って振りかぶり、

 

右足を一歩踏み込みながら、 投げの横面を斬りに行きます。


 

投げは右足を一歩踏み込み受けの懐に真っ直ぐに入り身で飛び込みます。


 

左手は小指側を外にして、 顔の外側を護ります。


 

投げはそのまま右足を軸に体を左に転回させながら、 左足を後方に踏み、右足を引きつけます。

 

 

この時、左手で受けの右腕を導いて、両手で受けの短刀を持った右手首を持ちます。


 

しっかり臍下の一点を定めて統一体でなければなりません。


 

投げは受けの右手を導いた勢いを止めることなく、 徒手の横面打ち四方投げの要領で受けの右手を振り上げます。


 

と同時に左足を、受けの両足の中間につま先を踏み、腰を回転させて、 右手で短刀を取りながら受けを四方投げで投げます。


 

徒手の横面打ち四方投げでは、三級審査基準。


 

投げは後進技の要領で後方に下がります。転換の入身又は、転換の転換となります。

 

 

しかし受けが短刀、剣を持って斬りかかってきた時、後方に下がると、 投げは受けに斬られてしまいます。


 

受けは投げの左横面を斬ってくるのであるから、投げは右足をまっすぐ入身で踏み込めば、


 

受けの懐に飛び込むことになります。


 

さらに投げは左手で小指側を外にして左横面を護っているので、 受けの右腕の内側にあたり、 受けは投げを斬ることは出来ません。


 

投げが受けを四方投げで投げる時、左手で短刀を取ろうとすると、もし手が滑ると短刀の刃で左手の指を切ってしまいます。

 

 

投げは受けの右手首を持っていた右手を滑らせて、親指を短刀の柄の先端にあて、


 

小指側を短刀の峰の部分にあてて、 これをおろせば短刀を取ることが出来ます。

 

 

この入身を徒手の横面打ち四方投げで行うと、横面打ち四方投げ 入身の入身になります。


 

 

徒手との大きな違いは、


 

横面を斬りにきた受けの腕を振りかぶる時、


 

短刀取りの時は後方の手、もし投げが左半身なら左手で導くことになり、


 

徒手の時は前方の手、投げが左半身なら右手で導きます。


 

 

今日の集中稽古は私を含め三名以外の八名は、短刀取りが初めてでしたので、少し難しかったようです。


 

何度も稽古を重ねて覚えていきましょう❗

 

 

ありがとうございました。


 

 

合氣道琴心館寺崎道場

助教 一ノ瀬 尚



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「挨拶をする意味」水曜日 上沢教室 少年部・大人合氣道 2/5.2020


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日々の稽古



 

 「挨拶をする意味」



上沢教室


少年部  17:45〜18:45

大人の部  19:00〜20:30

 

 

 

 

少年部

 

 

 上沢教室では、少年部から引き続き大人の部があります。

 

 

 

 

なので、少年たちが道場にいる間に、大人が道場に入ってくることが多いです。

 

 

 

 

今日の寺崎師範のお話は、挨拶をしよう。

 

 

 

 

なぜ挨拶しないといけないか?についてでした。

 

 

 

 

人と会ったら挨拶をする…

 

 

 

 

挨拶をする、という行為がそのまま、その人を認める、ということになります。

 

 

 

 

逆に挨拶をしない、という事は、その人を認めていない、無視をする、ということになります。

 

 

 

 

だから、挨拶が大事なんだよ、大きな声でハッキリと元氣よく挨拶をしましょう!という、お話でした。

 

 

 

 

子どもたちは素直にこの話を聴き、自分の中に受け止めました。

 

 

 

 

次々と来られる大人の会員さん、一人一人に、大きな声で、「こんばんは!!」と氣持ちのいい挨拶ができていました。

 

 

 

 

本日のお稽古

 

 正面打ち呼吸投げ

 

演武会に向けて、技を部分に分けて、丁寧に学びました。

 

 

 

 

大人の部

 

 

今日は、短刀取り、です。

 

 

 

 

剣や短刀を使って稽古する意味は何か?

 

 

 

 

それは、氣を途切れさせない事を学ぶための稽古です。

 

 

 

 

少しでも氣を抜くと、一瞬にして、切られます。






木刀を真剣と思い、刃は切れると認識し、真剣に稽古する。

 

 

 


 

 

 

 

 

それを積み重ねると、真剣を目の前にしたいざというとき、

 

 

 

 

木刀と思って対処できる。という、お話でした。

 

 

 

 

短刀取り胸突き一教

 

 

 まず、氣を出した短刀の受け渡しを繰り返し稽古。


 

投げは、氣を出して受けに短刀を渡す稽古。


 

 

そして、間合いの取り方。

 

 

 

 

一教技で手を取ったら、臍下の一点を下げることで、刃先が受けの顔と同じ方向を向くこと。







相手が握った短刀の取り方





 

 

 

 

など繰り返し稽古しました。

 

 

 

 

本日の稽古

 

 

短刀取り胸突き一教

 

短刀取り胸突き小手下ろし

 

 

 

 

合氣道琴心館寺崎道場

助教 石井ひろ子



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