寺崎道場公式ツイッターはじめました

合氣道琴心館 寺崎道場公式ツイッターはじめました。

https://twitter.com/terasakidojo/status/1113950529464332288?s=19


スイーツの王様

無料体験できます お問い合わせは、

合氣道琴心館 寺崎道場

 

ホワイトデーに日頃の感謝を込めて妻と娘にスイーツを買って帰った。

 

子ども達には生チョコと苺のロールケーキ、

 

妻にはモンブラン。

 

子ども達が寝てから二人で食べようと私の分もモンブランを買った。

 

この行動に驚いた妻が私に言った。

 

「父ちゃん、モンブラン食べへんやん!」

 

しかし、すぐに私の心がわかったのか続けて、

 

「あ!寺崎先生の真似やな!?」

 

と言った。

 

その通り。私はケーキは好きだが、モンブランはさほど好みではなく、

これまで食べたいと思うことがなかった。

 

モンブラン好きの妻が食べる姿は幾度となく見てきたが、興味を持つことはなく、

自分が好きだと思い込んでいる苺のショートケーキやチーズケーキなどを何氣なく食べ続けてきた。

 

しかし最近、私の師匠、寺崎先生が無類のスイーツ好きであることを知った。

 

中でも、このモンブランを「スイーツの王様」と位置づけているのだ。

 

あらゆるスイーツの中でなぜモンブランがスイーツの王様なのか!?

 

今まで食べたことはなかったけれども、弟子としてこれは食べて確かめずにはいられない!

 

ホワイトデーを口実に、スイーツの王様 モンブランを食べてみる。

 

「うまい!!」

 

一口、二口と食べながら「モンブランはさほど好みではない」というこれまでの思い込みが

何とくだらないものだったのか、、、

 

先生が常日頃から私に「執着を捨てなさい、固くてはいけない」と言ってくださるのは、

合氣道の稽古中のみならず、こういった日常の修正した方が良い思考や姿がにじみでているのだろうと反省した。

 

モンブランを食べて驚いたのは美味しさだけではない。

 

満足感が違う。

 

見た目は小さいが、中身が詰まっている。

一つ食べて「食べた!」という感じがした。

 

同じ店で好んで食べていたショートケーキやチーズケーキももちろん美味しいが、

モンブランを食べた満足感には程遠い。

 

まだまだ、モンブラン初心者の私が言えることではないが、私も師匠と同じく

モンブランがスイーツの王様と心に決めた2019年3月14日。

 

 

次は、あんぱん(粒あん)と牛乳!

 

是非、先生と一緒に!

 

辻本友樹

 

無料体験できます お問い合わせは、

合氣道琴心館 寺崎道場

すべて「自分のため」である。

大体世の中に「人のため」などという事はないのである。

 

「人のために尽くしてやった」などと思うから、人に恩を着せたくなり、

 

そして自分の思う通り行かないと、腹をたてたりする。

 

「人のため」という事はすべて「自分のため」である。

 

「人のために尽くす」という事は、

 

「自分のために、自分の徳を積む」ということである。

 

せっかく積んだ徳を、人に恩を着せたりして、自らぶちこわしてはならない。

 

氣の修行で一生懸命これを学び、また一生懸命後進を導く者が、

 

人格、技共に一番進歩するのである。

 

〜〜〜〜〜

 

藤平光一先生の御著書、『氣と生活』で記されている言葉です。

 

すべて「自分のため」。

 

統一の印、氣の意志法、約二時間の呼吸法を一緒に行い、

修行に必要な最低限の心構えを再確認させてくださった師匠。

 

いつも誠にありがとうございます。

 

何度も何度も指導いただいているのにもかかわらず、

 

なかなか柔らかく育たないカチカチの未熟者です。

 

呼吸法で氣を満たして、出直しです。

 

引き続きよろしくお願い致します。

 

辻本友樹

 

無料体験できます お問い合わせは、

合氣道琴心館 寺崎道場

あの夏、いちばん静かな海。

「氣」と「電氣」 その二

無料体験できます お問い合わせは、

合氣道琴心館 寺崎道場

 

寺崎道場助教の「つじもん」こと辻本です。

 

藤平光一先生の傘寿を記念して行われた特別講演会「天地を相手にする生き方」(平成1179日)の模様がDVDとなって発売されている。

 

藤平光一先生の御書籍は何冊か読ませていただいている。

稽古中、寺崎師範の言葉からも藤平光一先生の教えを聴かせていただいている。

 

どうしても、藤平光一先生の肉声が聴きたくてDVDを購入した。

 

寺崎師範に「買う前に私に言ってくれれば良いのに!」と買い方をダメ出しされるも、

 

毎日乗る車の中で、何度も再生中。

 

やはり、肉声をお聴きすることで、藤平先生の書籍の内容も寺崎師範の教えもより身近に感じられるようになった。

 

このDVDの中で、藤平光一先生の師匠である、合氣道の開祖、植芝盛平先生との逸話が紹介されている。

 

「植芝盛平先生の出稽古にお供した時、植芝先生は国鉄(元JRの旧呼称)は、電氣が強くて頭がピリピリすると言って乗らず、遠回りしてでも都電に乗っていた。わしは何も感じなかったけどね。」

 

電車は送電線から送られる電氣で動いているので、植芝先生は電氣(電磁波)の影響を受けやすかったのかもしれない。

 

国鉄と都電でどちらが電磁波を多く発生していたかはわからないが、植芝盛平先生は国鉄の電氣をより感じられたのでしょう。

 

人工的な氣である電氣から発生する電磁波は、電磁波測定器で正確に数値化できるので個人的にとても興味がある。

 

電氣の使用量は数十年前と比べると数倍になっているので、現在なら植芝盛平先生は「電磁波過敏症」と診断され大変だったかもしれない。

 

DVDの中では他に「植芝先生は、四本足の動物は食べてはいけないと言って口にしなかった。ニワトリとか二本足はいいんだって。飲んだ汁の中に豚肉が入っていたとわかった途端にトイレに駆け込んで下痢をしていた。ニワトリは肉(生肉)を食べても大丈夫なんだもん。」とも語られていた。

 

とても興味深い逸話である。

 

「都電は大丈夫だが、国鉄は電氣で頭がピリピリ」

 

「二本足の動物は大丈夫だが、四本足の動物は食べてはダメ」

 

やや、身体にとってはマイナスの現象だが、

 

植芝盛平先生は、「そうなる」と心で強く決めておられたのだろう。

 

「心が身体を動かす」

 

これは、中村天風先生の教えだが、藤平光一先生が語られた逸話から、本当にその通りだと感じた。

 

と、いうまとまりのない独り言。

 

氣と電氣にまつわる独り言は他にも色々とあるのだけれども、、、それはいつかまた。

 

まとめると、

 

「心が身体を動かす」を稽古する合氣道は、最高に人生の役に立つ!

 

だから、是非一緒に稽古しましょう!ということ(今回もなかなか強引か?いや、でも本当です)。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

つじもん

 

無料体験できます お問い合わせは、

合氣道琴心館 寺崎道場

「氣」と「電氣」 その一

無料体験できます お問い合わせは、

合氣道琴心館 寺崎道場

 

寺崎道場助教の「つじもん」こと辻本です。

 

呼吸法を終えた後で寺崎師範が私たちにこんなことを語ってくださったことがある。

 

「四万十川に行った時、水の流れる音しか聴こえない場所で呼吸法をした時は最高に心地良かったです」

 

また、ある時は、

 

「琴心館の本部道場で何時間も呼吸法した時、何とも言えない最高に氣持ちの良い状態になりました。

どこで呼吸法をしたからといって、あの感覚にはならない。場所もあるのでしょうが、何か違うのでしょうね」

 

この話を聴かせていただいた時に、私は「もしかして!?」と思うことがあった。

 

それは、、、「電氣」の影響だ。

 

もう少し細かく言うと、「電磁波」。

 

もちろん、電氣の影響だけではないと思う。

 

空氣、音、身体が触れている床面の材質、その時に着ている服の材質、その日に食べた物、一緒に呼吸法をしている人の氣など。

 

天地(大自然)の氣からできている「私」が行う呼吸法に

 

感じる、感じないは別として影響しているのではないか。と私は思ったのだ。

 

サーファー歴30年以上の寺崎師範だからこそ、特に「電氣」(電磁波)の影響を感じられたのではないかな?

 

と師範の話を聴かせていただいた時にふと思った。

 

私はサーフィンのことは全くわからない。

 

しかし、おそらく、サーフボードを抱え「裸足」で砂浜を幾度となく歩いたのだろう。

 

ウエットスーツを身につけているとはいえ、顔や手や足は海水と多くの時間直接触れてきたのだろう。

 

何が言いたいのかというと、

 

天地と直に触れ合ってきた経験を30年以上行ってきたということであり、

 

天地に直に触れさせていただく時に、身体に溜まった余分な「電氣」はゆるやかに抜けていく。

 

これを「アーシング」(≒ 除電)と言う。

 

冬場になると金属性のドアノブなどに触れた時、バチッ!!となったことがありませんか?

 

人間の身体には電氣が溜まる。

 

そして、溜まったところから溜まっていないところに触れた素材により速度は異なるが一氣に流れる。

 

一般的に「静電気」と呼ばれる現象だ。

 

裸足で砂浜を歩くと氣持ち良い

 

芝生の上を裸足で歩くと氣持ち良い

 

とか

 

森に入り、木に触れると癒される

 

など、実際に体感した方も多いでしょう。

 

それは総て、「アーシング」。

 

寺崎師範は、意識の有無に関わらず「アーシング歴も30年以上」。

 

ですから、人工的に作られる電氣の余分な部分(= 電磁波)の影響が少ない場所では、

サーフィンをしている時のような最高に氣持ちの良い呼吸法ができたのではないか?

 

と思った。という長い独り言。

 

まとめると、

 

裸足で(寒い時期は足袋を履くことがあるけれども)行う合氣道は最高に氣持ち良い♪

 

ということ(ちょっと強引か!?でも本当です)。

 

是非、一緒に合氣道しましょう♪

 

次回は、氣と電氣 その二

 

合氣道の開祖、植芝盛平先生、国鉄(現JRの旧呼称)に乗ると電氣で頭がピリピリ!?

 

藤平光一先生が講演で語られた逸話から氣と電氣についての独り言がつづく予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

つじもん

 

無料体験できます お問い合わせは、

合氣道琴心館 寺崎道場

 

「フォロー」と「いいね」でプラスの氣の注入!お願いします



無料体験できます お問い合わせは 

合氣道琴心館寺崎道場




【合氣道琴心館寺崎道場 SNS開設のお知らせ】

寺崎道場助教そして広報(自称)の「つじもん」です。

以下のSNSで日々のお稽古内容などを投稿しています。

是非、「フォロー」「いいね!」でプラスのの注入お願い致します!



☆facebook
https://www.facebook.com/aikido.terasaki.dojo/

☆インスタグラム
http://instagram.com/aikido_terasakidojo_kobe

☆マチマチ
https://app.machimachi.com/join/IyA4CR





無料体験できます お問い合わせは 

合氣道琴心館寺崎道場




なぜあの人が!?

無料体験できます お問い合わせは 

合氣道琴心館寺崎道場

 

 

 

 

助教の辻本こと「つじもん」です。

 

ホームページの「会員規約と入門について」では、指導部と助教の役割が書かれています。

 

指導部も助教も

・寺崎師範より認定された門人であれば、

・年齢、有段の有無、条件にかかわらずなれる。

 

・指導部は師範と道場運営を協力して行い、

・助教は師範不在の際の稽古指導、道場運営における師範の補佐を行う。

 

という役割があります。

 

寺崎道場の指導部は、唯一、師範から「おおにしっ!」と敬称略で呼ばれる初段の大西さん。

 

助教は、初段の山中さん、二級の石井さん、泣く子も黙る無級の私、つじもん。

そして、寺崎師範しか会ったことのない なおさん。

 

さて、ここからは「つじもん」と面識のある

寺崎道場門人と関係者の内輪話。

 

皆さんの中には、素朴な疑問を抱いている方もいるでしょう。

 

実際に、門人のO西さんとF井さんも2カ月程その疑問を胸に抱いていたとのこと。

※師範や皆さんに内緒なので氏名は一部イニシャルとしています。(笑)

 

その疑問とは、

 

山中さんや石井さんが助教なのはわかる。

 

「なぜ、辻本さんも助教!?」

 

これですね。わかります。私もびっくりしましたもん。

 

答えは、前述した通り、

 

年齢、有段に関係なく寺崎師範に認定されたから!

 

ということなのですが、

 

条件にかかわらずになれる、、、という規約の文言はいかがなものか?

 

と思います。あくまで私の独り言ですが、、、

 

助教に認定される条件は確実にあったと思います。

 

それは、

 

将来、「心身統一、氣の原理、合氣道の指導者になりたい」

 

寺崎師範の前で決意し、そのための行動を起こすことです。

 

師範の巧みな氣の導きはありましたが、

 

決意したなら、グズグズせずさっさと行動せなあかんやろがい!!

という圧、、いや、愛情溢れる𠮟咤激励を受け、

 

現在、助教の我々は、通常の稽古に加えて、指導者になるための稽古も

させていただいています。

 

大Nさんや藤Iさんをはじめ「助教の人達、大変そう…」と心配してくださった方がもしおられたら、

 

我々、助教一同は元氣に感謝の氣持ちで絶賛修行中です!

 

引き続きよろしくお願い致します。

 

助教 辻本

 

 

 

 

無料体験できます お問い合わせは 

合氣道琴心館寺崎道場

 

鈴蘭台教室 少年部稽古中!

無料体験できます お問い合わせは 

合氣道琴心館寺崎道場

 

 

合氣道琴心館寺崎道場助教の辻本こと「つじもん」です。

 

月曜日の18時が過ぎたので鈴蘭台教室少年部の稽古が始まりました。

 

本来なら私も稽古に参加していますが、

 

一昨日から四歳の末娘が体調を崩し、看病中です。

 

妻も三人の子ども達も寺崎道場に入門しています。

 

助教をさせていただいている私は週3〜6回の稽古ができますが、

 

月曜日の鈴蘭台教室に参加する妻や子ども達は、週1回の稽古。

 

妻も稽古したいでしょうから、稽古前にマットを敷き準備をして

妻と交代で少年部のこの時間は末娘の看病に一旦帰ってきています。

 

今日、長女の昇級審査(10級)をすると寺崎師範に告げられました。

 

見たかったぁ。リラックスして臨めているかな!?

 

もうすぐ大人の稽古時間(19時〜20時30分)。

 

他の習い事で帰りが遅くなる長男と参加します。

 

長男も昇級審査(10級)の予定!

 

楽しみです♪

 

家族で同じ師匠の元、合氣道ができること。

本当に楽しく、幸せです。

 

師匠からその存在については伝え聴くものの、

 

まだ見ぬ「なおさん」、「こゆきね〜さん」。

 

いつの日かお目にかかれる時を楽しみにしております!

 

合氣道琴心館寺崎道場助教 辻本

 

 

無料体験できます お問い合わせは 

合氣道琴心館寺崎道場

1