「氣」と「電氣」 その一

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合氣道琴心館 寺崎道場

 

寺崎道場助教の「つじもん」こと辻本です。

 

呼吸法を終えた後で寺崎師範が私たちにこんなことを語ってくださったことがある。

 

「四万十川に行った時、水の流れる音しか聴こえない場所で呼吸法をした時は最高に心地良かったです」

 

また、ある時は、

 

「琴心館の本部道場で何時間も呼吸法した時、何とも言えない最高に氣持ちの良い状態になりました。

どこで呼吸法をしたからといって、あの感覚にはならない。場所もあるのでしょうが、何か違うのでしょうね」

 

この話を聴かせていただいた時に、私は「もしかして!?」と思うことがあった。

 

それは、、、「電氣」の影響だ。

 

もう少し細かく言うと、「電磁波」。

 

もちろん、電氣の影響だけではないと思う。

 

空氣、音、身体が触れている床面の材質、その時に着ている服の材質、その日に食べた物、一緒に呼吸法をしている人の氣など。

 

天地(大自然)の氣からできている「私」が行う呼吸法に

 

感じる、感じないは別として影響しているのではないか。と私は思ったのだ。

 

サーファー歴30年以上の寺崎師範だからこそ、特に「電氣」(電磁波)の影響を感じられたのではないかな?

 

と師範の話を聴かせていただいた時にふと思った。

 

私はサーフィンのことは全くわからない。

 

しかし、おそらく、サーフボードを抱え「裸足」で砂浜を幾度となく歩いたのだろう。

 

ウエットスーツを身につけているとはいえ、顔や手や足は海水と多くの時間直接触れてきたのだろう。

 

何が言いたいのかというと、

 

天地と直に触れ合ってきた経験を30年以上行ってきたということであり、

 

天地に直に触れさせていただく時に、身体に溜まった余分な「電氣」はゆるやかに抜けていく。

 

これを「アーシング」(≒ 除電)と言う。

 

冬場になると金属性のドアノブなどに触れた時、バチッ!!となったことがありませんか?

 

人間の身体には電氣が溜まる。

 

そして、溜まったところから溜まっていないところに触れた素材により速度は異なるが一氣に流れる。

 

一般的に「静電気」と呼ばれる現象だ。

 

裸足で砂浜を歩くと氣持ち良い

 

芝生の上を裸足で歩くと氣持ち良い

 

とか

 

森に入り、木に触れると癒される

 

など、実際に体感した方も多いでしょう。

 

それは総て、「アーシング」。

 

寺崎師範は、意識の有無に関わらず「アーシング歴も30年以上」。

 

ですから、人工的に作られる電氣の余分な部分(= 電磁波)の影響が少ない場所では、

サーフィンをしている時のような最高に氣持ちの良い呼吸法ができたのではないか?

 

と思った。という長い独り言。

 

まとめると、

 

裸足で(寒い時期は足袋を履くことがあるけれども)行う合氣道は最高に氣持ち良い♪

 

ということ(ちょっと強引か!?でも本当です)。

 

是非、一緒に合氣道しましょう♪

 

次回は、氣と電氣 その二

 

合氣道の開祖、植芝盛平先生、国鉄(現JRの旧呼称)に乗ると電氣で頭がピリピリ!?

 

藤平光一先生が講演で語られた逸話から氣と電氣についての独り言がつづく予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

つじもん

 

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